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2018年1月11日(木) サードオピニオン会 in 船橋 開催致します。

次回 船橋のサードオピニオン会(メンタルヘルス相談会・対話会)は、来年1月11日です。

うつ病など精神疾患を患っている方、服薬されている方、そのご家族など
どなたでも参加出来ます。

病気のこと、日々の生活のこと、処方内容、
離脱症状のこと、ご家族のこと、主治医のこと等、
お一人で悩んでおられませんか…?
人と話すこと、人と繋がることで解決の糸口が見つかるかもしれません。

どうぞお気軽にご相談下さい。

また、
「居場所がない…」
そんな思いはありませんか?
私自身も最初はそんな思いから参加致しました。
良かったらサードオピニオン会を居場所としてご活用下さい。

入退室自由、匿名での参加も可能です。

どうぞお気軽にご参加下さいませ。


サー船 2018.1.11チラシ 低容量

オルタナティブ協議会で2018年のカレンダーを作りました。

生活保護を脱し、就労したい。
働きたい。なんとかお金を稼ぎたい。

そう考えている当事者の方、元当事者の方は沢山いらっしゃると思います。

そこで今回
既存のシステムや概念に囚われない、オルタナティブな働き方、お金の稼ぎ方をしてみよう。
そんな企画の一環として、
東京、埼玉、千葉のオルタナティブ協議会で、年末と言うこともありカレンダーを製作致しました。

製作は元患者(快復者)によるものです。


どんなカレンダーが出来上がったかと言いますと…

来年は戌年と言うことで

表紙と1月だけわんちゃん。
後は猫ちゃん。

という何ともアバウトな設定で…(苦笑)

しかも
実物を見て頂くと良く解ると思うのですが、色々と突っ込みたくなる箇所がチラホラ…
な作りになっています。(汗)

私も写真を提供しているのですが、
とにかく…

暗い。(焦)
猫ちゃんが見えない。(驚愕)

印刷前はもう少し明るかったのです…。(言い訳)

しかし、

元精神障害者福祉手帳2級のカメラマン、石毛尚子さんが撮影して下さった猫ちゃん達は

本当に、
とてもとても可愛いです。
(10月の猫ちゃんなんてお餅みたいで最高です。笑)


こんな感じのカレンダーですが、
どうぞ宜しくお願い致します。


価格は一冊1000円。
送料は1冊250円。3冊まで380円です。

お申し込みは、
必要冊子数、送付先住所、受け取り氏名を
info@alternativejapan.org
までお知らせください。

収益金は、製作元へのギャラ、オルタナティブ活動費に充てさせて頂きます。


どうぞ宜しくお願い申し上げます。

オルタナカレンダー2018用チラシ


表紙
オルタナカレンダー2018、表紙


仕様
オルタナカレンダー2018、仕様


10月の猫ちゃん
オルタナカレンダー2018、お餅ちゃん


11月の猫ちゃん
オルタナカレンダー2018、11月の猫ちゃん



12月7日(木) サードオピニオン会 in 船橋 開催致します。

12月7日(木)、船橋にてサードオピニオン会(メンタルヘルス相談会・対話会)を開催致します。

うつ病など精神疾患を患っている方、服薬されている方、そのご家族。

病気のこと、日々の生活のこと、処方内容、離脱症状のこと、ご家族のこと、主治医のこと等、
お一人で悩んでおられませんか…?

人と話すこと、人と繋がることで解決の糸口が見つかるかもしれません。

どうぞお気軽にご相談下さい。

また、

「居場所がない…」

そんな思いはありませんか?

是非サードオピニオン会を居場所としてご活用下さい。


どうぞお気軽にご参加下さいませ。


2017・12・7 第3回サー船 チラシ

11月12日 サードオピニオン会 in 船橋 開催致しました。

2回目となります今回のサードオピニオン会は、4名の方にご参加頂き合計8名となりました。

色々なお話がありましたが、今回は特に『精神医療、精神科医に対する恨み』についてのお話で盛り上がりました。

精神科に通われ、薬による被害に遭われた方は沢山いらっしゃると思います。
そうなった時、恨みの矛先はやはり薬を処方した主治医に向けられると思います。
代表の中川さんもご家族を薬によって亡くされ、ご家族の主治医であった精神科医を訴えました。
裁判の結果、中川さんは負けてしまいましたが、その精神科医はその後 廃人になってしまったとの事でした。
その事を中川さんはとても虚しい。と仰いました。

何故、恨みを晴らせていい気味だ。という気持ちにならないのでしょうか。
何故、虚しいのか…

それは、『犯人は一人じゃない』から。

精神医療の敷居を下げた国、通院を煽ったマスコミ、薬を作った製薬会社、日本の司法制度と、犯人は沢山居る。
しかし日本の裁判制度は、犯人は一人であるとし、誰か一人をそれに仕立て上げる。
その一人の犯人にその精神科医がなった。
一人で背負うには重過ぎる罪。
そして廃人に…。

そうさせる日本の裁判制度。
更に、保険金を支払わない保険会社。

当時、その精神科医は自身の誤りを認め、中川さんに賠償金を支払おうとしたそうです。
しかしそれをさせなかったのは保険会社だったとのことです。


『この国の制度は何もかもおかしい。』

中川さんのこの言葉、本当にそう思います。

そして、何もかもおかしいこの日本で中川さんが思う復讐は、

『誰も精神科に行かなくなること』

との事です。

誰も精神科に行かなくて済むような、そんなシステムを作る。

この復讐に強く共感致します。



こんなお話もありました。

銀行からの借金を苦に自殺してしまう方がいらっしゃいますが、
実のところは死ぬほどのことではない。というお話でした。

何故、借金は死ぬほどのことではないのかを図解して頂きました。

日本の銀行は、実際に金庫にあるお金の5倍まで貸していい。ということです。
それは、お金を貸せば架空だったお金が5倍になって利子付きで返って来るということですよね。銀行はボロ儲け。
これって○ギなのではないでしょうか。

○ギの様なものに対して、真面目に思い悩み命まで捨てる必要って、本当にあるのでしょうか。
借金問題で命まで捨てなくとも心を病んでしまう方もいらっしゃいますが、なんて勿体ないことだろうと思いました。


銀行の金貸しのカラクリ
2017・11・12 サー船 銀行は詐欺の図


次回は

船橋のサードオピニオン会が12月7日
練馬のサードオピニオン会が12月9日

です。

皆様のご参加をお待ちしております。





管理人の独り言

(誰かを恨む。憎む。そこにある怒りは、何かをする力の源になり得る、何らかの行動をする力に変えられると思う。
怒りで物を壊したり、誰かに恨みの手紙を書いたり…それも行動する力ですよね。
ムカつくー!と思いながらボケーっと魂の抜け殻みたいになるのは難しいですよね。
でも、精神科医が廃人になってしまったように、罪悪感というものはそれを抱えてしまった時、
その気持ちの処理が本当に難しいと思う。
向き合うのは本当に辛過ぎて、そこから逃げる為に薬やお酒に頼り、結果…。
もし逃げなかったとしてもそれに苛まれ動けなくなる、魂が抜けてしまったようになる…。

だから恨まれるよりは恨むほうがずっといいと私は思います。

何かを恨んで復讐しようとする時、その復讐の形が、誰かを、出来れば多くの人を助けるような、幸せに出来るようなものであればいいと思う。

『誰も精神科に行かなくなる』

その復讐の形は、沢山の人を幸せにするものだと確信しています。)

2017年11月12日 サードオピニオン会 in 船橋 開催します。

11月12日(日) 船橋にてサードオピニオン会(メンタルヘルス相談会)を開催します。

うつ病、精神疾患を患っている方、そのご家族の方、こんなお悩みありませんか?

「主治医がイマイチ信用出来ない。」
「主治医に減薬を訴えているが、なかなかしてもらえない。」
「メンタルクリニックに通っているが、回復の兆しが見えない。」
「診断名に納得出来ない。」
「薬が体に悪いことは知っているが、なかなか減断薬に踏み込めない。」
「減薬が上手く行かず、行き詰まりを感じている。」
「断薬したが、薬害の後遺症で苦しんでいる。」
「断薬したが、社会復帰出来ずにいる。」
「家族が何年も引きこもっている。」
「子どもが発達障害と診断された。」
「とにかく苦しい。この苦しみからなんとか脱出したい。」
…等々
お気軽にご相談下さい。

また、精神医療に疑問を持たれている方、ソーシャルワーカーさん、ケースワーカーさん、
看護師、薬剤師、MRの方のご参加も大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしております。


2017・11・12 サードオピニオン会 in 船橋
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