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7月4日(土) 千葉県 船橋にてメンタルヘルス相談会


2020年7月4日(土)、船橋にてサードオピニオン会(メンタルヘルスの相談・対話会)を開催致します。

コロナ禍の影響で、心身の調子を崩し症状が悪化された方、服薬量が増えてしまった方等いらっしゃると思います。

自身を取り巻く環境や状況、心配や不安に思っていること、困っていること、解らないこと等、話すことで気持ちが整理され、心の負担が大分軽くなると思います。
また、対話の中から有益な情報や解決の糸口が見つかるかもしれません。

自粛自粛で籠りがちになっていた心身を、外に出て、人と会い、話すことで、一時でも解放して頂けたらと思います。
その機会に是非サードオピニオン会を使って頂けたら幸いです。



サー船 2020.7.4 チラシ低容量③






『生きているのが辛い』

『死にたい』


辛い気持ちをどうにかしたいと思って飲んだ薬が、その『死にたい』という気持ちの原因になっている…
だとしたら、これってものすごく恐ろしい事じゃないでしょうか。


精神疾患の治療の為に病院から処方された薬を長期間飲んでいるのにも関わらず、死にたい気持ちが治らない。
それどころか、どんどん悪化している様な気がする…

もし今、このような状況の方がいらっしゃいましたら、一度、処方された薬を疑ってみるのがいいのかもしれません。


「薬の添付文書を読んだら驚愕だった。」

「薬を減らしたら頭がクリアになった。」

「薬を減らしたら会話の返答が早くなった。」

「薬を減らしたら疲労感が軽減した。」

「薬を減らしたら痩せた。」

「薬を減らしたらやる気が出て来た。」

「断薬したら眠れるようになった。」

「断薬したらいつの間にか死にたい気持ちが消えていた。」


減断薬をしたメンバー達から、こんな声が挙がっています。

私自身も、いくら服薬量を増やしても眠れない、薬を変えても眠れない、来る日も来る日も眠れない…
という先の見えない地獄の様な日々から抜け出せたのは、断薬したお蔭だと実感しています。

まず、処方された薬を疑ってみて、もしご自身に必要の無いものだと解ったら、減断薬の決断が必要なのかもしれません。

医師に処方されたからとただ漫然と飲むのではなく、必要な情報と知識を得て、その薬を飲む。飲まない。続ける。減らす。辞める。を自分で決める。

サードオピニオン会では、その決断をする為に必要な情報と知識のご提供を致します。
処方内容を診させて頂いて、どの薬から減らしたら良いかなどの詳しいご相談も承っております。

また、精神疾患や症状のこと、抱えている問題や困りごと、ストレスになっている環境や状況などを各々お話して頂き薬物治療に頼らない医療とは別の視点での解決方法を、参加者の皆さんと一緒に意見やアドバイスを出し合い考えてゆきます。


精神疾患を患っているご本人、そのご家族、精神医療に疑問を持たれている方、ソーシャルワーカーさん、ケースワーカーさん、看護師さん、薬剤師さん、MRさん等、どなたのご参加も大歓迎です。

入退室自由、匿名でのご参加も可能です。




⚫︎日時⚫︎
7月4日(土)13時〜16時

⚫︎場所⚫︎
船橋市本町3-4-3
千葉保育センター2階会議室①

*会場の建物は一軒家ですが、インターホンを押さずにお入り下さい。
階段を上がって左側の部屋になります。

⚫︎MC⚫︎
中川 聡
(オルタナティブ協議会代表・精神医療被害連絡会代表)

⚫︎参加費⚫︎
1000円(資料代)


*コロナウィルス感染拡大防止対策として、ご参加される方はマスクの着用をお願い致します。
また、当日、37度以上の熱がある方、体調の悪い方のご参加はご遠慮頂きますようお願い申し上げます。




‪処方について相談したり、減断薬を励まし合う仲間と出会ったり、症状の話で共感し合ったり、愚痴り合ったり、時には恋の話で盛り上がったりと楽しい会でもあります。‬

また、
「居場所がない…」
こんな思いはありませんか?

サードオピニオン会を居場所としてご活用頂くのも大歓迎です。
私自身も最初はそんな思いから参加致しました。
居場所がない人達の集まりでもありますので、どうぞお気軽にご参加下さいませ。

どうかお独りで苦しまないで下さいね。

皆様のご参加をお待ちしております。




✴︎✴︎✴︎お申し込み・お問い合わせ✴︎✴︎✴︎

⚫︎Facebook⚫︎
Facebookにて千葉オルタナティブ協議会をご検索→イベント→サードオピニオン会 in 船橋
→『参加する』をクリックでお申し込みできます。

*千葉オルタナティブ協議会のFacebookページへは、このページ右側の[リンク]から飛んで頂けます。

⚫︎電話⚫︎
090-4628-3605 中川
(「船橋のサードオピニオン会について」と仰って頂けると幸いです。)













好きなものは快復に役立つ


快復の役に立つものと言えばいろいろありますが、その中でも、何かを『好き』という感情は心を満たしポジティブにしてくれると思います。

ということで…

好きな方も多いと思われる猫ですが、オルタナティブ協議会の代表理事も私(安藤)も大好きな猫様の写真を、こちらのカテゴリでただただ掲載していきたいと思います。(笑)



tweet済み写真 2020.6.8①




tweet済み写真 2020.6.8②




tweet済み写真 2020.6.8③




姿を見るだけで心が洗われたような気持ちになります。

もう本当に、可愛いを超えて尊い。野良猫ちゃん。




撮影 : 安藤




薬に溺れていた時期もあった、、、。



減断薬について、オルちば副代表の藤巻さんが自身の経験などを書いて下さいました。

是非ご覧頂けたら幸いです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




こんにちは🙋🏻‍♂️🌟




藤巻無為™️です💁🏻‍♂️😃🌟




今日は遂に、私自身の、向精神薬に半ば振り回され続けて来た半生を綴ってみようと思い立ちました!



どうか、読んでやってください❣️🌟




「薬に溺れていた時期もあった、、、。」

これが、私自身の四半世紀近くにも及ぶ、薬害体験を一言で表した感想です。
向精神薬の恐ろしさを知らなかったとは言え、薬に依存し切っていた時期も間違いなくあったのですから、それはそれで「自業自得」と言わざるを得ない、と思います。
しかし、そう考える一方で、向精神薬の恐ろしさを一番、誰よりも熟知して、慎重に慎重を重ねて処方しなければならぬ医師の側の、余りの適当で、その場凌ぎな薬の処方の仕方にも憤りを覚えてならないのも事実です。
この医師=精神科医たちは、いちど増えた向精神薬を減薬するのが、どれほど大変な難業か?を本当に分かっていて処方しているのか??と思わず疑ってしまいたくなるほど、ずさんな処方をして来る医師は、これまで出会って来た内の半数以上に及びました。
彼らは自分が、どれだけの多量の薬を処方しているのかに注意を払っていない、若しくは関心が更々ない、要するに患者の体調など、自分が薬を出して儲かれば、どうでもいいという白々しい態度を取っている医師が殆どと言っても過言ではなかったのです。

或る医師は、私が「鬱が辛いです。」と症状を訴えただけで、その症状に至る前後の私の話など聞きもせずに、
「それでは、トリプタノールを処方してみましょう。きっと楽になれますよ。」
などと、いとも容易く抗うつ薬を出して来ました。
そして、その翌週辺り、そのトリプタノールがなかなか効かないと見るや、
「こんどはトフラニールをプラスしましょう。これは効きますから、もう大丈夫ですよ!」
と更に強い抗うつ薬を処方して来ました。
この医師は、自分が飲まされる立場になって考えた事がいちどでもあるのか?と疑いたくなる処方ばかり、いつもして来て、私はこの医師のお陰で「多剤カクテル処方」の犠牲者にされたようなものでしたね。
今に至るまで飲まされ続けている、デパケン=バルプロ酸ナトリウムやシクレスト舌下錠も、この医師の処方によるものです。

そして別の医師は、私が、
「夜、定刻になってもなかなか寝付けないのですが、、」
と窮状を訴えたら、
「それではこちらを飲んでみてください。」
と、睡眠導入剤でも何でもないセロクエルという非定型抗精神病薬を処方して来ました。
そして翌週、そのセロクエルが効かず、私がなかなか眠れないまま、と知ったその医師は、何を血迷ったか、一気にそのセロクエルを50mgを5錠にまで増量して来たのです。
これには本当に開いた口が塞がりませんでしたね。睡眠導入剤ではないセロクエルを増量さえすれば、患者は黙って寝付くとさえ思っていたのでしょうか。
しかも薬の増減の振れ幅が大き過ぎるでしょうが!?
この医師も
「どうせ薬を飲むのは自分ではなく、患者だから。」
とたかを括っていたのでしょうね。思い返すと本当に悔しいですね。

確かに、冒頭に書きました通り、私も向精神薬に依存し切って、医師の処方に任せるがままに服用をし続けてしまっていた時期も長くありました。
向精神薬の副作用などの本当の恐ろしさに無知だったから、というのが最も大きな要因ですが、、、。

そんな私の精神科医の診察に対して受け身で、依存し切った体質を変えてくれる出来事が、或る日起こりました。
今、通っている「風車」という居場所で、その風車主催の向精神薬の勉強会があり、それにひょんなことから参加する事になったのです。
向精神薬の怖さは、かねがね噂として伝え聴いてはいたものの、その勉強会に参加した事により、噂は一気に現実味を増して、私の上にのし掛かって来ました。
その勉強会に講師として来て頂いたN氏とその助手のAさんは、私の姿を見て、そして当時飲んでいた薬の量の多さに、
「よく五体満足で寝込まないでいられるものだ!」
と驚いていました。
その言葉を聞いてから、私は自分自身の服薬量が空恐ろしくなり、自分の命の為、是が非でも減薬に取り組みたい!と切に願うようになりました。
そして、とんでもない処方ばかりして来る当時のクリニックから、減薬に比較的協力的な現在のクリニックに直ぐ様転院しました。
その新しいクリニックでは、初診で何と一気に4種類もの薬を
「必要ないですから。」
と言って減薬してくれました。

しかし、その新しい医師も、私が余りにも減薬を焦り、急かすものですから、徐々に減薬に対しての態度が慎重になって行きました。
その慎重過ぎる姿勢に焦らされた私と、医師との間で口喧嘩になった事も幾度かありました。
そして私が自己判断で勝手に減薬して体調を崩し、医師に叱られるという事も幾度かありました。
しかし、その度に私は最初の風車での勉強会で出会ったN氏や、風車のスタッフの方たちの言葉を思い出していたのです。

「患者=当事者には失敗する権利がある。」

という言葉をです。

この言葉は本当に偉大だと思います。
当事者とその快復を信じて、主体性を持つ事の大切さを忘れていない者が初めて放つ事が出来る、力強い、当事者にとっては叱咤激励の言葉です。

だから私は、少しずつ、この言葉をお腹に落とし、自己の血肉と化して、それを減薬の成功を信じて、少しずつの道のりを歩んで来ました。

そして今年(令和2年)の4月9日に、生活保護を受給しての念願の一人立ちを果たす事ができて、一人暮らしを始める夢がようやく叶ったのも自信の上乗せとなりました。

なので、一人暮らしを開始した翌4月10日から、私はエビリファイという薬の減薬にも着手し始めて、それは今のところ何の悪影響も殆ど見られずに成功しています。
自信というものは大きいものです。
このエビリファイの減薬に際しても、私は医師に対して、
「何かありましたら、自己責任を取りますから。」
の一言で押し切ってしまいました。
以前の自分に自信のない私でしたら、到底できない荒技でした。
一人暮らしを始めて、生活が充足感に溢れているお陰で、減薬がどうのこうの、、と悩んでいる暇がないのです。
現在は吉竹農園というところで農業研修生として仕事もしていますし、この農作業の充実感も精神衛生上、減薬にも非常に良く、効果的な筈です。

でなければ、エビリファイを一気に半量(12mg)も減らす事は叶わなかったでしょう。

今後の私の夢は、また焦らずに減薬に取り組み続けて、いずれは断薬する事です。
それは決して絵に描いた餅ではない筈です。
何故なら、私のこれ迄の人生の軌跡が、減薬が無理な夢ではない事を既に証明してくれているからです。
私の夢とは、社会活動家として、自分自身の体験を通して、他の減断薬や精神障害で苦しんでいる方々の助け、支えとなる事です。
断薬を実現するには、先ずは無理せず、そして夢と理想を大きく掲げて、そこへ邁進する事だと思います!
夢と理想を持ち、そこに向かって前進する事こそ、減断薬の大きな起爆剤となってくれる事と信じます。




〜THE END〜





感謝感激🙏✨
藤巻無為™️より💁🏻‍♂️😃🌟



哲也さん撮影ブログ使用写真2020.5






6月6日(土) 千葉県 船橋にてメンタルヘルス相談会


2020年6月6日(土)、船橋にてサードオピニオン会(メンタルヘルスの相談・対話会)を開催致します。
(千葉県の緊急事態宣言の解除の予定は5月31日ということなので、6月6日の船橋サードオピニオン会は、今のところ開催の予定となっております。船橋サードオピニオン会が3月、4月、5月と中止となり、ご参加を予定していた皆様、大変申し訳ございませんでした。)

コロナ禍の影響で、心身の調子を崩し症状が悪化された方、服薬量が増えてしまった方等いらっしゃると思います。

自身を取り巻く環境や状況、心配や不安に思っていること、困っていること、解らないこと等、話すことで気持ちが整理され、心の負担が大分軽くなると思います。
また、対話の中から有益な情報や解決の糸口が見つかるかもしれません。

自粛自粛で籠りがちになっていた心身を、外に出て、人と会い、話すことで、一時でも解放して頂けたらと思います。
その機会に是非サードオピニオン会を使って頂けたら幸いです。



サー船 2020.6.6 チラシ低容量



今現在 心に問題を抱え服薬されている方、こんな疑問を抱いたことはありませんか?

『心の病って薬で治るのだろうか…?』

私自身、かつて心に問題を抱え、何年も服薬し苦しんでおりました。
すっかり快復し、心の健康を取り戻した今の自分が言えるのは、

『心の病は薬では治せない。』ということです。

心の問題というものは、薬を飲んでどうにかなるものではないと実感しています。

この会では、参加者1人1人の心の問題に対して、対話を通じて、
薬物治療に頼らない医療とは別の視点での解決方法を、参加者と共に考えてゆきます。

また、うつ病など精神疾患を患っている方、こんなお悩みはありませんか?

「主治医がイマイチ信用出来ない。」

「主治医に減薬を訴えているが、なかなかしてもらえない。」

「メンタルクリニックに通っているが、回復の兆しが見えない。」

「診断名に納得出来ない。」

「薬が体に悪いことは知っているが、なかなか減断薬に踏み込めない。」

「減薬が上手く行かず、行き詰まりを感じている。」

「断薬したが、薬害の後遺症で苦しんでいる。」

「断薬したが、社会復帰出来ずにいる。」

「家族が何年も引きこもっている。」

「子どもが発達障害と診断された。」

「とにかく苦しい。この苦しみからなんとか脱出したい。」

「死にたい」

…等々
些細なことから大きな問題まで、どうぞお気軽にご相談下さい。

精神疾患を患っているご本人、そのご家族、精神医療に疑問を持たれている方、ソーシャルワーカーさん、
ケースワーカーさん、看護師さん、薬剤師さん、MRさん等、どなたのご参加も大歓迎です。

入退室自由、匿名でのご参加も可能です。




⚫︎日時⚫︎
6月6日(土)13時〜16時

⚫︎場所⚫︎
船橋市本町3-4-3
千葉保育センター2階会議室①

*会場の建物は一軒家ですが、インターホンを押さずにお入り下さい。
階段を上がって左側の部屋になります。

⚫︎MC⚫︎
中川 聡
(オルタナティブ協議会代表・精神医療被害連絡会代表)

⚫︎参加費⚫︎
1000円(資料代)


*新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、ご参加される方はマスクの着用をお願い致します。
また、当日体調の悪い方のご参加はご遠慮頂きますようお願い申し上げます。




‪処方について相談したり、減断薬を励まし合う仲間と出会ったり、症状の話で共感し合ったり、愚痴り合ったり、
時には恋の話で盛り上がったりと楽しい会でもあります。‬

また、
「居場所がない…」
こんな思いはありませんか?

サードオピニオン会を居場所としてご活用頂くのも大歓迎です。
私自身も最初はそんな思いから参加致しました。
居場所がない人達の集まりでもありますので、どうぞお気軽にご参加下さいませ。

どうかお独りで苦しまないで下さいね。

皆様のご参加をお待ちしております。




✴︎✴︎✴︎お申し込み・お問い合わせ✴︎✴︎✴︎

⚫︎Facebook⚫︎
Facebookにて千葉オルタナティブ協議会をご検索→イベント→サードオピニオン会 in 船橋
→『参加する』をクリックでお申し込みできます。

*千葉オルタナティブ協議会のFacebookページへは、このページ右側の[リンク]から飛んで頂けます。

⚫︎電話⚫︎
090-4628-3605 中川
(「船橋のサードオピニオン会について」と仰って頂けると幸いです。)








3月7日(土) 千葉県 船橋のメンタルヘルス相談会 中止のお知らせ


コロナウイルス感染拡大の影響により、3月7日に予定されていた船橋サードオピニオン会は中止となりました。

ご参加を予定して下さっていた皆様、大変申し訳ございません。ご理解の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。


サー船 2020.3.7 チラシ低容量




『生きているのが辛い』

『死にたい』


辛い気持ちをどうにかしたいと思って飲んだ薬が、その『死にたい』という気持ちの原因になっている…
だとしたら、これってものすごく恐ろしい事じゃないでしょうか。


精神疾患の治療の為に病院から処方された薬を長期間飲んでいるのにも関わらず、死にたい気持ちが治らない。
それどころか、どんどん悪化している様な気がする…

もし今、このような状況の方がいらっしゃいましたら、一度、処方された薬を疑ってみるのがいいのかもしれません。


「薬の添付文書を読んだら驚愕だった。」

「薬を減らしたら頭がクリアになった。」

「薬を減らしたら会話の返答が早くなった。」

「薬を減らしたら疲労感が軽減した。」

「薬を減らしたら痩せた。」

「薬を減らしたらやる気が出て来た。」

「断薬したら眠れるようになった。」

「断薬したらいつの間にか死にたい気持ちが消えていた。」


減断薬をしたメンバー達から、こんな声が挙がっています。

私自身も、いくら服薬量を増やしても眠れない、薬を変えても眠れない、来る日も来る日も眠れない…
という先の見えない地獄の様な日々から抜け出せたのは、断薬したお蔭だと実感しています。

まず、処方された薬を疑ってみて、もしご自身に必要の無いものだと解ったら、減断薬の決断が必要なのかもしれません。

医師に処方されたからとただ漫然と飲むのではなく、必要な情報と知識を得て、その薬を飲む。飲まない。続ける。減らす。辞める。を自分で決める。

サードオピニオン会では、その決断をする為に必要な情報と知識のご提供を致します。
処方内容を診させて頂いて、どの薬から減らしたら良いかなどの詳しいご相談も承っております。

また、精神疾患や症状のこと、抱えている問題や困りごと、ストレスになっている環境や状況などを各々お話して頂き薬物治療に頼らない医療とは別の視点での解決方法を、参加者の皆さんと一緒に意見やアドバイスを出し合い考えてゆきます。


精神疾患を患っているご本人、そのご家族、精神医療に疑問を持たれている方、ソーシャルワーカーさん、ケースワーカーさん、看護師さん、薬剤師さん、MRさん等、どなたのご参加も大歓迎です。

入退室自由、匿名でのご参加も可能です。



*中止となりました。


⚫︎日時⚫︎
3月7日(土)13時〜16時

⚫︎場所⚫︎
船橋市本町3-4-3
千葉保育センター2階会議室①

*会場の建物は一軒家ですが、インターホンを押さずにお入り下さい。
階段を上がって左側の部屋になります。

⚫︎MC⚫︎
中川 聡
(オルタナティブ協議会代表・精神医療被害連絡会代表)

⚫︎参加費⚫︎
1000円(資料代)




✴︎✴︎✴︎お申し込み・お問い合わせ✴︎✴︎✴︎

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→『参加する』をクリックでお申し込みできます。

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⚫︎電話⚫︎
090-4628-3605 中川
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