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3月7日(土) 千葉県 船橋のメンタルヘルス相談会 中止のお知らせ


コロナウイルス感染拡大の影響により、3月7日に予定されていた船橋サードオピニオン会は中止となりました。

ご参加を予定して下さっていた皆様、大変申し訳ございません。ご理解の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。


サー船 2020.3.7 チラシ低容量




『生きているのが辛い』

『死にたい』


辛い気持ちをどうにかしたいと思って飲んだ薬が、その『死にたい』という気持ちの原因になっている…
だとしたら、これってものすごく恐ろしい事じゃないでしょうか。


精神疾患の治療の為に病院から処方された薬を長期間飲んでいるのにも関わらず、死にたい気持ちが治らない。
それどころか、どんどん悪化している様な気がする…

もし今、このような状況の方がいらっしゃいましたら、一度、処方された薬を疑ってみるのがいいのかもしれません。


「薬の添付文書を読んだら驚愕だった。」

「薬を減らしたら頭がクリアになった。」

「薬を減らしたら会話の返答が早くなった。」

「薬を減らしたら疲労感が軽減した。」

「薬を減らしたら痩せた。」

「薬を減らしたらやる気が出て来た。」

「断薬したら眠れるようになった。」

「断薬したらいつの間にか死にたい気持ちが消えていた。」


減断薬をしたメンバー達から、こんな声が挙がっています。

私自身も、いくら服薬量を増やしても眠れない、薬を変えても眠れない、来る日も来る日も眠れない…
という先の見えない地獄の様な日々から抜け出せたのは、断薬したお蔭だと実感しています。

まず、処方された薬を疑ってみて、もしご自身に必要の無いものだと解ったら、減断薬の決断が必要なのかもしれません。

医師に処方されたからとただ漫然と飲むのではなく、必要な情報と知識を得て、その薬を飲む。飲まない。続ける。減らす。辞める。を自分で決める。

サードオピニオン会では、その決断をする為に必要な情報と知識のご提供を致します。
処方内容を診させて頂いて、どの薬から減らしたら良いかなどの詳しいご相談も承っております。

また、精神疾患や症状のこと、抱えている問題や困りごと、ストレスになっている環境や状況などを各々お話して頂き薬物治療に頼らない医療とは別の視点での解決方法を、参加者の皆さんと一緒に意見やアドバイスを出し合い考えてゆきます。


精神疾患を患っているご本人、そのご家族、精神医療に疑問を持たれている方、ソーシャルワーカーさん、ケースワーカーさん、看護師さん、薬剤師さん、MRさん等、どなたのご参加も大歓迎です。

入退室自由、匿名でのご参加も可能です。



*中止となりました。


⚫︎日時⚫︎
3月7日(土)13時〜16時

⚫︎場所⚫︎
船橋市本町3-4-3
千葉保育センター2階会議室①

*会場の建物は一軒家ですが、インターホンを押さずにお入り下さい。
階段を上がって左側の部屋になります。

⚫︎MC⚫︎
中川 聡
(オルタナティブ協議会代表・精神医療被害連絡会代表)

⚫︎参加費⚫︎
1000円(資料代)




✴︎✴︎✴︎お申し込み・お問い合わせ✴︎✴︎✴︎

⚫︎Facebook⚫︎
Facebookにて千葉オルタナティブ協議会をご検索→イベント→サードオピニオン会 in 船橋
→『参加する』をクリックでお申し込みできます。

*千葉オルタナティブ協議会のFacebookページへは、このページ右側の[リンク]から飛んで頂けます。

⚫︎電話⚫︎
090-4628-3605 中川
(「船橋のサードオピニオン会について」と仰って頂けると幸いです。)









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