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2月に開催致しましたサードオピニオン会について



2月1日に開催致しました船橋サードオピニオン会について、オルちば副代表の藤巻さんが感想などを書いて下さいました。

是非ご覧頂けたら幸いです。



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こんばんは🙋🏻‍♂️✨




藤巻無為™️です💁🏻‍♂️😆🌟




たいへん遅れまして、申し訳ありません。
今宵は、2月1日に千葉県は船橋市にて開かれました、サード・オピニオン会について書いてみようと思います。

この会は、基本的に毎月第1土曜日に船橋市の千葉保育センターにて開催されています。



2月1日のサード・オピニオン会の内容は、以下のとおりでした。



●まず、中川さん(中川聡氏=全国オルタナティブ協議会代表)は、「季節労働」をやってみたい、と仰っていました。
例えば、渡り鳥のように日本🇯🇵とオーストラリア🇦🇺の間を“季節的に”移動生活をしながら、行ったり来たり働き歩いて、「きっかけ」がなく、埋もれている才能が精神疾患を抱えた当事者には多いのだから、そういった人たちのために快復のためのリハビリも兼ねて農業などをやりたい、とのことでした。
どんどん少子化で日本🇯🇵の人口が減っているから、私たちの世代にはチャンスなのだとか。

ただし、行動を起こす場合、会社や組織には必ず「賞味期限」というものがあるとのこと。
例えば何かしらの問題が起こったときに組織の在り方が問われたとします。
そこで自ずと「自浄作用」が働けば良いのですが、そこで問題当事者が成功談を伝えたりして、分かり易いストーリーにしてしまってはならないのだとか。
表面的な安心を広めるための活動であってはならないという前提があるためです。
話の上手い人は、自ずと「広告塔」となってしまう場合や、それとして利用されてしまう可能性もあり、「善意に於ける活動の闇の部分」も必ずチェックして行かないと駄目ということでした。



●それから、中川さんが大阪で「シェアハウス」を立ち上げる、という話も出ました。
ゲストルームを含めた8部屋ほどの間取りで、共同生活をするという話です。
生活費は、一人当たり3万5千円にする。
全体の賃貸料を8万円にすれば、3万5千円×8で、充分に運営して行けるとのことでした。
ただし、サービス管理責任者が要り、PSW=精神保健福祉士の給料までは払えないそうです。

このシェアハウスは、極端な話、短期の借り入れもOKにする(1日から2週間ほど、一泊を高くて1,500円に抑えて)とのことでした。
こういった施設があれば、皆が皆、精神病院へ行かなくても済むのです。



そして、話題は「減薬」へと移りました。
●減薬は、方法が一人ひとりすべて違うので、本人中心主義で最終的には本人の意思確認が必要。

ピラミッド・ヒエラルキー(医学モデル)は思考停止の産物である。

この医学モデル・ヒエラルキーは才能を伸ばす事より役割を果たす事に重点が置かれ、苦手を克服することを強いている窮屈な社会である、という考え方です。

今の日本社会も、この医学モデルに準拠しており、日本の会社に「合理的配慮」などできるわけがない、というのが中川さんの考え方です。



●最後に、中川さんが私個人への減薬のアドバイスをしてくれました。

現在、私は、
エビリファイ、
シクレスト、
デパケン、
メイラックス、
の4種もの向精神薬を服用しておりますが、

このうち、
エビリファイ、
と、
シクレスト、
は、
精神活動を“下げる”=抑える薬です。

ですので、中川さんに言わせると、この2つの薬💊を同時に飲んでいる意味が分からないとのことでした。

まず、薬を減らす順序としては、
エビリファイ(離脱症状=禁断症状が出るのが、少なくとも半年後と遅めなので)
を先に減らす。

次に、
シクレスト。

それから、
デパケン。

最後に、半減期(薬の血中濃度が半分になる期間=薬の効能の継続期間の目安となる)が長いから止め易い、
メイラックス
を止めるように。

とのアドバイスでした。



向精神薬につきましては、今後、薬同士の等価換算値などを調べたりして、減薬には、もっと主体性を持って対処して行きたい、と思いました。




以上、
報告まで。
2020年2月27日





​​〜THE END〜






感謝感激
藤巻無為™️より💁🏻‍♂️🤝🌟




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